「戦後政治の総決算」を掲げ、首相として戦後初めて靖国神社を公式参拝した中曽根康弘元首相が亡くなった。県内の沖縄戦体験者からは、「右傾化のレールを引いた」とする批判や、歴史を学び直す機会にすべきだとの声が上がった。