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暑さに負けず 1万4613人がゴール 途切れぬ応援後押し 完走率は64.2% NAHAマラソン

2019年12月1日 18:18

 太陽と海とジョガーの祭典「第35回NAHAマラソン」は1日、「万国津梁之鐘」の音を合図に那覇市の奥武山公園を一斉にスタートし、ゴールの奥武山陸上競技場までの42・195キロを駆け抜けた。節目の今大会には2万2770人が出場し、1万4613人がゴールした。完走率は64・2%だった。

鐘の音を合図にスタートする大勢のジョガーたち=1日午前9時すぎ、那覇市の旭橋交差点(崎浜秀也撮影)

鐘の音を合図にスタートする大勢のジョガーたち=1日午前9時すぎ、那覇市の旭橋交差点(崎浜秀也撮影)

鐘の音を合図にスタートする大勢のジョガーたち=1日午前9時すぎ、那覇市の旭橋交差点(崎浜秀也撮影) 鐘の音を合図にスタートする大勢のジョガーたち=1日午前9時すぎ、那覇市の旭橋交差点(崎浜秀也撮影)

 男子は一昨年大会の優勝者で県記録保持者の濱崎達規選手(31)=南城市=が2時間22分48秒で、2年ぶり2度目の優勝を飾った。県勢の優勝は4年連続。女子は田中華絵選手(29)=東京都=が2時間42分40秒で、2連覇を達成した。

 沖縄気象台によると、最高気温は午後2時12分に那覇で26・1度を観測。照り付ける日差しと汗ばむ暑さに顔をゆがめるジョガーもいたが、途切れない沿道の温かい応援とボランティアの励ましに背中を押され、南部路を熱走した。

 今大会のスターターはプロ野球、読売巨人軍の大城卓三選手(26)が務め、大会長の城間幹子那覇市長とともにジョガーを激励した。

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