東京商工リサーチ沖縄支店が2日発表した2019年の後継者不在率調査によると、沖縄県内の不在率は60・64%で全国で5番目に高かった。同支店は、県内企業の中には資本力が弱くて子息が代表者の引き継ぎを拒む事例があり、不在率を押し上げる一因になっているとみている。 全国平均は55・61%。