沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局が琉球セメント所有の名護市安和の桟橋から埋め立て土砂を搬出して3日で1年が経過した。防衛局は2018年12月3日に土砂を搬出し、同14日に埋め立て区域に初めて土砂を投入。