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人工知能で高速解析 岡﨑威生氏(琉球大学工学部教授)

2019年12月4日 15:47

 山形大は、世界遺産「ナスカの地上絵」で知られる南米ペルーのナスカ台地とその周辺で、人間や動物の地上絵143点を新たに発見したと発表した。うち1点は日本IBMと共同で、航空写真を人工知能(AI)で解析して見つけた。両者はAIを用いた発見は世界初としている。

 

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