暴力行為や賭けなどの問題が相次いで発覚している沖縄県の島尻消防組合消防本部は3日、南城市の同本部で臨時の正副管理者会議を開き、外部識者ら第三者による調査委員会を設置することを決めた。同消防の管理者である瑞慶覧長敏南城市長は「できるだけ早く設置して、問題一つ一つを検証したい」と話した。