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首相と元会長に面識か、野党指摘 桜を見る会巡り

2019年12月6日 19:29

 野党は、2015年の首相主催の「桜を見る会」に預託商法などを展開し経営破綻した「ジャパンライフ」の山口隆祥元会長が招待されていた疑惑を巡り、安倍晋三首相が衆院議員になる前から元会長と面識がある可能性を指摘した。首相の父・故晋太郎氏が米国で元会長と会った際、首相も外相秘書官として訪米していたと外務省担当者が6日、野党追及本部会合で明らかにした。

 野党は、首相と山口元会長が長年の交友関係にあったとみている。

 外務省によると、晋太郎氏が1984年9月、ニューヨークで開かれた国連総会に出席した際の随行者名簿に首相の名前があった。(共同通信)

 
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