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木村氏がテコンドー新会長就任へ 年末に新体制発足の見通し

2019年12月6日 20:24

 強化方針を巡ってトップ選手と対立が続いていた全日本テコンドー協会の新会長に、日本卓球協会の木村興治名誉副会長(78)が就任することが6日、明らかになった。10日の理事会で木村氏を含む新理事が推薦され、年末に開催予定の正会員総会をもって新体制が発足する見通し。

 「新生テコンドーを応援する会」の設立総会で、握手する全日本協会の金原昇会長(右)と新会長就任が明らかとなった木村興治氏(左)=6日午後、東京・永田町

 この日、東京都内での「新生テコンドーを応援する会」の設立総会で発表された。木村氏は国際卓球連盟(ITTF)の副会長などを歴任。新理事選定を担う検証委員会の境田正樹委員長から数日前に依頼を受けたといい「みんなでテコンドーを愛する組織に持っていきたい。意見を自由に言える雰囲気づくりが重要」と語った。(共同通信)

 

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