県不動産鑑定士協会(高平光一会長)が6日発表した県不動産市場DI(景況感指数)レポートによると、5月と比べて、11月の地価は「上昇」したと答えた企業の割合から「下落」したと答えた割合を引いたDIは、住宅地が50・1、商業地が51・6、軍用地が62・0となった。