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副村長に小谷実可子さん起用か 東京五輪の選手村、シンクロで銅

2019年12月7日 11:28

 2020年東京五輪で東京・晴海に設ける選手村の副村長に、シンクロナイズドスイミング(アーティスティックスイミングに名称変更)五輪メダリストの小谷実可子さん(53)を起用する方向で関係機関が調整していることが7日、大会関係者への取材で分かった。

 小谷実可子さん

 小谷さんは1988年ソウル五輪で夏季大会の日本選手団で初の女性旗手を務め、ソロとデュエットで銅メダルを獲得。近年では東京五輪の招致に関わり、昨年の夏季ユース五輪(ブエノスアイレス)では日本選手団の団長を務めた。国際経験が豊かで、各国・地域の選手、関係者を迎える選手村の顔の一人として浮上した。(共同通信)

 

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