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ジュニアGPファイナルで佐藤V フィギュア、男子で4人目

2019年12月8日 00:59

 【トリノ共同】フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)ファイナル最終日は7日、トリノで行われ、男子はショートプログラム(SP)で3位だった15歳の佐藤駿(埼玉栄高)がフリーでルッツ、トーループの2種類計3度の4回転ジャンプを決めて177・86点の1位となって逆転し、合計255・11点で初制覇した。

 ジュニア男子フリー 演技する佐藤駿=トリノ(共同)

 同種目のタイトルは日本勢で2005年の小塚崇彦、09年の羽生結弦、14年の宇野昌磨に続いて4人目。

 SP6位の16歳、鍵山優真(神奈川・星槎国際高横浜)はフリー3位の合計227・09点で4位。アンドレイ・モザレフ(ロシア)が合計241・48点で2位。(共同通信)

 

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