11月に都内で開かれた第58回電話応対コンクール全国大会in東京(主催・日本電信電話ユーザ協会)で、沖縄から出場したSMBC日興証券サブスーパーバイザーの比嘉健四郎さん(33)が優秀賞になった。優勝、準優勝に次ぐ賞。比嘉さんの同賞受賞は3年連続で、同協会沖縄支部によると、県内では初めて。

第58回電話応対コンクール全国大会で、3年連続となる優秀賞になった比嘉健四郎さん=5日、那覇市・沖縄タイムス社

 今大会は全国から57人が出場。設定は、企業の営業部にいる中で、不在の担当者に電話してきたお客さまの用件を聞き、担当者に留守番電話を入れるまでを3分以内で対応するもの。

 比嘉さんは「聞き方が失礼にならないように気を使った。できれば優勝したかったが、全国で予選に1万人以上が参加した中でよくやったと思う。来年も出場して優勝したい」と話した。