県警は9日、在沖米海兵隊の軍属や福岡県宇美町の町議を含む20人を大麻取締法違反の疑いで摘発したと発表した。2017年ごろから元町議の男(42)が流通元となり、県内の米軍属の男39を通じて売買されていた。そのほかに摘発されたのは、県内の高校生(当時含む)3人、米軍属2人、一般外国人4人など。会社役員も含まれている。

(資料写真)パトカー

 今年6月に明らかになった少年10人が絡む大麻取締法違反事件で、少年の1人の供述が手掛かりとなった。