【豊見城】豊見城市の総務企画部長が7日に酒気帯び運転で沖縄署に摘発されていたことが分かった。豊見城市ではことし9月にも、福祉健康部長が酒気帯び運転で摘発されたばかり。山川仁市長は「2度に渡り、市民の信頼を損ねたことにおわびのしようがない。服務規律順守、指導を徹底するなど、綱紀粛正に務めたい」と謝罪した。

(資料写真)パトカー

 総務企画部長は50代男性。市によると、7日午後、北中城村のイオンモール沖縄ライカム近くで接触事故を起こした。事故処理の際、アルコール検査を受け、呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。

 市は16日、市職員分限懲戒審査委員会を開き、処分を決める。