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白鵬は希望していたが… 首里城での土俵入りが見送られたワケ

2019年12月10日 09:02

 大相撲の横綱白鵬関が13日に首里城内で土俵入りする計画が延期になったことが9日、分かった。冬巡業の大相撲沖縄場所の主催者と日本相撲協会との調整がつかなかった。

白鵬(資料写真)

 協会は、横綱土俵入りには「地を固める」という意味があるとし、再建するときの地鎮祭など別の機会が望ましいとしたという。

 関係者によると、土俵入りは白鵬関自ら「復興を願い土俵入りしたい」と希望していたという。白鵬関らはうるま市で14、15の両日に行われる冬巡業に伴い来県する。

 
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