県議会(新里米吉議長)は9日、一般質問2日目で沖縄・自民と公明の7氏が登壇した。名護市辺野古の新基地建設で、埋め立て承認撤回を巡る訴訟の最高裁判決後の対応を問われた玉城デニー知事は「真摯(しんし)に、順法の精神を守っていきたい」と述べ、判決を尊重する考えを示した。