沖縄タイムス紙面掲載記事

飼育15年 実は新種 チュラウミカワリギンチャク/美ら海水族館/予備水槽でひっそり生活

2019年12月11日 05:00

 【本部】本部町の沖縄美ら海水族館で15年飼育されているイソギンチャクが新種だったと判明した。クローバーカワリギンチャク属の未記載種だと分かり、水族館の名前にちなんで「チュラウミカワリギンチャク」と命名。同属は長年1種類しかいないと考えられており、101年ぶりに新種記載された。

 
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