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舩後議員が支援学校視察 保護者の負担軽減に意欲

2019年12月11日 16:52

 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の当事者で、れいわ新選組の舩後靖彦参院議員が11日、障害のある児童や生徒が通う東京都内の特別支援学校を視察した。学校での付き添いなど、重い障害のある子どもを持つ保護者の負担軽減に取り組む意欲を示した。

 特別支援学校の生徒と懇談する舩後靖彦参院議員=11日、東京都板橋区

 舩後氏は、身体障害や知的障害がある小学部の児童が学ぶ様子を見たほか、中学部と高等部の生徒5人と懇談した。先天性の重い障害で人工呼吸器をつけた児童の母親からは学校の付き添いや自宅での介護の状況を聞き、「親が働けるようにサポートを手厚くしてほしい」などと要望を受けた。舩後氏は「これからの議員活動の参考にしたい」と語った。(共同通信)

 
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