長崎大発のベンチャー企業で、うるま市に研究拠点を構えるAVSS(エーヴィス・長崎市、小林信之代表)が、医薬品の製品や原料にウイルスが入っていないかを調べる安全性評価試験事業を本格化させた。国内の検査企業は唯一という。