2016年12月、名護市安部沿岸に米海兵隊のMV22オスプレイが墜落、大破した事故で、那覇地検は11日、航空危険行為処罰法違反の疑いで書類送検された当時の機長を不起訴にした。地検は処分理由を明らかにしていない。日米地位協定で日本側に裁判権がなく、機長の氏名も不明なことが要因とみられる。