18世紀後半以降の琉球や琉球の船を描いた絵画史料の研究成果を紹介するシンポジウム「琉球船と首里・那覇を描いた絵画史料研究」(主催・同研究会)が7日、県立博物館・美術館講堂で開かれた。同名の本(思文閣出版)が今年出版されたことを記念した。本の執筆に関わった6人が発表。