沖縄タイムス紙面掲載記事

焼け跡痛々しく/首里城 城郭内も公開

2019年12月13日 05:00

 10月31日の火災で正殿など全焼した首里城の公開エリアが12日に拡大され、火災前の8割程度の面積に戻った。一部が焼けた奉神門や北殿も見える。大勢の観光客や地元客が訪れていた。火災後に城郭内が公開されるのは初めて。 立ち入りできるようになったのは歓会門、久慶門、広福門、西のアザナ、銭蔵など。

 
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