相模原市の知的障害者施設で2016年7月、入所者ら45人が殺傷された事件で、横浜地裁は13日、殺人罪などで起訴された元施設職員植松聖被告(29)の裁判員裁判での争点は、刑事責任能力の有無や程度になると明らかにした。(共同通信)