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空から見た「辺野古」 土砂投入から1年、どこまで埋め立て進んだのか

2019年12月14日 06:10
2019年12月12日に撮影した名護市辺野古沿岸部

 沖縄県名護市の新基地建設を巡り、政府が辺野古沿岸部に土砂を投入してから14日で1年になる。工事は進んでいるように見えるが、県の試算によると埋め立てられた土量の割合は約1%という。土砂投入が続く辺野古側の区域を中心に、空から見たこの1年の変化を写真で紹介する。

土砂投入が進む辺野古側は新基地建設に必要な埋め立て面積の4分の1にとどまる。大部分を占める大浦湾側は軟弱地盤の問題を抱え、着手できていない
<土砂投入前>2018年12月13日
<土砂投入から1カ月>2019年1月13日
2019年2月24日
2019年3月15日
2019年5月14日
<土砂投入から半年>2019年6月13日
2019年7月13日
2019年8月13日
2019年9月13日
2019年11月13日
<土砂投入から1年>2019年12月12日
 

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