沖縄防衛局は2018年12月14日に辺野古側の埋め立て区域「②―1」に土砂の投入を開始し、今年3月には隣接する区域「②」でも埋め立てを始めた。ただ、1年間で投入された土砂の量は、新基地建設全体で必要な総量の1%。