【那覇】研修旅行で沖縄を訪問した仙台市立仙台高校の2年4組の生徒34人が4日、首里高校の2年7組の生徒41人と交流した。仙台高側が東日本大震災の教訓やヒマワリの種がきっかけとなった沖縄との絆、首里高側は沖縄戦や基地問題についてそれぞれ発表、意見を交わし親交を深めた。