県議会文教厚生委員会は13日、2021年度から県立病院の時間内の分娩(ぶんべん)介助料を3万4千円値上げし、16万円とする条例改正案を賛成多数(賛成5、反対4)で可決した。県立病院で深夜休日や時間外に分娩した正常分娩の妊産婦は、出産育児一時金(42万円)を3万〜6万円程度上回る可能性がある。