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冬巡業、白鵬や朝山が充実の調整 沖縄・うるま市、インフル続出

2019年12月14日 18:42

 大相撲の冬巡業は14日、沖縄県うるま市で行われ、11月の九州場所で43度目の優勝を果たした横綱白鵬や、同場所で11勝を挙げた小結朝乃山が充実の調整ぶりを示した。

 冬巡業で稽古する白鵬(左)。右は阿炎=沖縄県うるま市

 白鵬は小結阿炎に4戦全勝。稽古時間の関係で番数は少なかったが、腰がよく下りた右四つでの攻めを披露。初場所(来年1月12日初日・両国国技館)での2連覇を見据え「今年はけがと付き合いながら、2回優勝できた。だけど、けががなかったら、もっとできたと思う。来年は走りたい」と意欲十分に語った。

 この巡業ではインフルエンザ感染者が続出し、けがで休場をしている力士を含めて幕内は10人以上が不在となった。(共同通信)

 

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