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体操、床運動は谷川翔が優勝 白井健三14・500点

2019年12月14日 19:01

 種目別で争う体操の豊田国際競技会第1日は14日、愛知県の豊田市総合体育館で行われ、男子床運動は世界選手権代表の谷川翔(順大)が14・600点で制した。オープン参加で順位がつかない白井健三(日体大大学院)は、14・500点だった。

 男子床運動で優勝し、メダルを手に笑顔の谷川翔(中央)と2位の橋本大輝(左)=豊田市総合体育館

 あん馬は橋本大輝(千葉・市船橋高)が15・033点で、つり輪は神本雄也(コナミスポーツ)が14・733点でそれぞれ優勝した。

 女子は畠田瞳(セントラルスポーツ)が跳馬と段違い平行棒で、ともに3位に入った。(共同通信)

 

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