【東京】東村高江の米軍ヘリパッド建設現場への警視庁機動隊の派遣は違法として、都民183人が当時の警視総監2人に派遣隊員の給与約2億8千万円の返還などを求めた訴訟の判決が16日、東京地裁であり、古田孝夫裁判長は原告の訴えを却けた。

原告敗訴の判決を受け、シュプレヒコールを上げる原告ら=16日、東京地裁前

 警視庁は判決を受け、「当方の主張が認められたものと認識している」とコメントを発表した。