沖縄県の豊見城市は17日、道路交通法違反(酒気帯び運転)で検挙された総務企画部長を、同日付で停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。

豊見城市役所

 市によると、50代の男性部長は今月7日午後1時ごろ、基準値(呼気1リットル当たり0・15ミリグラム)を超えるアルコールが体に残る状態で普通乗用車を運転した。

 市では9月にも福祉健康部長が酒気帯び運転で検挙され、停職5カ月の懲戒処分となっている。

 市は「再発防止へ注意喚起している最中の検挙で、職員の服務規律を所管する部長の職責は他の部長より重い」としている。