土壌汚染対策事業の大地クリア(那覇市、山入端豊代表)は18日、土壌中のダイオキシンを分解する酵素を持つキノコの株を発見し、分解剤として大量に作る技術を確立したことで、特許を取得したと発表した。取得日は今年の5月10日付。