ポークたまごおにぎり本店(那覇市、清川勝朗代表)は21日、那覇空港国際線ターミナル4階に「那覇空港国際線フードコート店」をオープンする。外国人観光客向けにエビフライやチキン南蛮、やきとりなどを挟んだ10種類の「スペシャルメニュー」とツナコーンやチーズケチャップ味の2種類の「スタンダードメニュー」を考案。ここでしか食べられない12種類(税込み300円~500円)の味わいとしてPRし、1日千個の販売を目指す。ポーたま店の出店は今回で5店舗目。

エビフライや沖縄そば、うなぎなどを挟んだアレンジメニューをPRする「ポークたまごおにぎり本店」の清川勝朗代表(右)とスタッフの仲村美香さん=20日、那覇空港国際線ターミナル

 店舗面積は16平方メートル。営業時間は午前7時から午後9時まで。クラフトビール「浮島ブルーイング」も販売する。醸造所の直営店以外で初の取り扱いになるという。

 来年2~3月には、ハワイのロイヤルハワイアンセンター内に6店舗目の出店を予定している。清川代表は「各地の料理をアレンジしてポークたまごの具材にすることでメニューの幅も広がっていく。世界中に発信していきたい」と意気込んだ。