10月6日に熊本県で行われたラグビーワールドカップ(W杯)の試合で、最も活躍した選手に贈られるプレーヤー・オブ・ザ・マッチのプレゼンターを務めた名護中1年の伊礼門千珠(いれいじょうちじゅ)さん(12)。実は手違いで事前に登録されておらず、当初は会場内にも入れなかった。