沖縄タイムス+プラス ニュース

レスリング屋比久2年ぶり全日本V 東京オリンピック懸けアジア予選へ

2019年12月23日 17:49

 【東京で我喜屋あかね】東京五輪代表選考を兼ねたレスリングの全日本選手権最終日は22日、東京・駒沢体育館で男女計7階級の決勝が行われ、五輪実施階級の男子グレコローマンスタイル77キロ級決勝で屋比久翔平(浦添工高−日体大出、ALSOK)は櫻庭功大(自衛隊体育学校)を4−0で制し、2年ぶり4度目の栄冠に輝いた。東京五輪出場を懸け、来年3月のアジア予選(中国)に出場する。

(写図説明)男子グレコローマンスタイル77キロ級決勝 がっちりとホールドし、投げ技に移行する屋比久翔平=22日、東京・駒沢体育館(我喜屋あかね撮影)

 屋比久は昨年大会準決勝で櫻庭に敗れたが、1年後の決勝の舞台でリベンジ。グレコローマンスタイルの優秀選手に選出された。

野球・ゴルフ・サッカー・バスケ・・・プロからアマまでスポーツ全記事、読み放題! >>「沖縄タイムス+プラス スポーツ」

連載・コラム
きょうのお天気