【東京】沖縄タイムス社(武富和彦社長)は24日、10月の台風19号で被害の大きかった栃木県の復旧・復興を支援するため、地元紙の下野新聞社に義援金150万円を寄託した。今後、同じく被害の大きかった福島、宮城、千葉、長野、茨城の5県の地元紙などを通じて150万円ずつ寄託する予定で、義援金の合計は6県で900万円になる。義援金は、沖縄タイムス社が10月16日〜12月6日に受け付けた。

町田明久支社長(左)に目録を手渡す中山優支社長=24日、下野新聞東京支社

 同社の中山優東京支社長が24日、下野新聞東京支社を訪ね、町田明久支社長に義援金の目録を手渡した。

 町田支社長は「沖縄の方々の善意を、しっかりと栃木の被災者に届けたい。有効に使わせていただく」と謝意を述べた。