沖縄防衛局は、名護市辺野古の新基地建設の総工費約9300億円という数字を提示した。沖縄県が2兆5500億円という独自試算を出してからすでに1年以上が経過しており、遅きに失した発表だ。 工期は軟弱地盤を改良工事する際に必要な玉城デニー知事の承認を得られて、初めてスタートする。