沖縄県南城市玉城にある糸数壕(アブチラガマ)の案内センターで太平洋戦争中に各地で命を落としたと思われる日本兵の写真など約300点の遺品が展示されている。その中の家族写真らしき1枚に「照屋毅君」と記されたちょうちんやのぼりが写る。