沖縄県農林水産部は26日、県の基幹種雄牛「福福波」の産子が、10月に東京で開催された第22回東北・北海道連合肉用牛枝肉共進会の雌部門で、最高位のチャンピオン賞を受賞したと報告した。受賞したのは、父「福福波」、母「ふくへい」の間に生まれ、南城市で育てた子牛。生後10カ月で出荷し、山形県で肥育した。