10日投開票の参院選に向け、沖縄タイムス社は朝日新聞社と合同で5、6の両日、県内有権者に電話で終盤の情勢調査を実施した。沖縄選挙区(改選数1)は、無所属新人で元宜野湾市長の伊波洋一氏(64)が優位に立ち、自民公認の現職で沖縄担当相の島尻安伊子氏(51)=公明、維新推薦=は伸び悩んでいる。