沖縄タイムス+プラス プレミアム

[解説]国、土砂条例を回避か 埋め立て新工程 県は不承認崩さず

2019年12月29日 05:30

 名護市辺野古の新基地建設を巡る軟弱地盤の改良工事に伴う設計変更申請に向け、沖縄防衛局が25日に防衛省で開いた有識者会議で突如、新たな工事工程を示した。新たな埋め立て資材は「必要量を県内から調達することが可能」と特記されるなど、新基地建設完成への障壁を崩す思惑が浮かび上がる。

 

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236
前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
きょうのお天気