沖縄県の恩納村立喜瀬武原小中学校で27日、児童や保護者、地域住民らが門松作りを行った。同区で20年近く続く行事で、参加者たちは「竹の長さはこれでいいの」「松の葉がくすぐったい」など歓声を上げながら、正月準備を楽しんだ。 門松作りには、男性職員らが近くの山から切り出してきた竹と松を使用。