那覇市立城西小学校(松原健蔵校長)の子どもたちにとって、隣接する首里城は生活の中に溶け込んでいた。校舎の窓からいつも見えていたし、下校時に遊びに寄ったり、スケッチをしに授業で行ったりした。火災後、5年3組の児童がそれぞれの思いと再建への願いを込めて、首里城の絵を描いた。