新しい年が幕を開けました。オリンピックイヤーとして、国内外から注目される年です。県内に目を移すと、3月には那覇空港第2滑走路の供用が開始、大規模なリゾートホテルや大型商業施設の開業も予定されています。一方、昨年10月末には沖縄の象徴、県民の誇りだった首里城が焼失し、県内は悲しみに包まれました。