沖縄美ら海水族館は13日、国頭村東海岸沖の水深千メートルの深海で新種のコシオリエビを発見したと発表した。水深が深いことを表す「千尋」からチヒロチュウコシオリエビと名付けられた。  水族館の東地拓生氏と千葉県立中央博物館の駒井智幸氏が共同で学術誌に論文を発表した。