父親が55年ほど前に始めた下地牧場を受け継ぎ、肉用牛農家をしている。県立農業大学校肉用牛コースを卒業後、約20年にわたり島内全域で牛の人工授精に携わってきた。  退職した4年前から20頭の母牛の肥育を始め、昨年は12頭の子牛を出荷した。