沖縄タイムス紙面掲載記事

[TOKYO師弟物語](3)屋比久翔平×父・保さん(下)/レスリング/悔し涙重ね努力結実/20歳で全国V 父超える

2020年1月4日 05:00

 レスリング日本代表として東京五輪を目指す屋比久翔平(浦添工高−日体大出、ALSOK)を、父の保さん(57)は「本当によく泣いていた。なちぶさーだった」と懐かしむ。体も小さく、同級生にも勝てなくなった中学の頃。試合後に泣いていた姿を思い出す。 翔平が嘉数小6年の時に保さんが浦添工高に転勤。

 

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