沖縄タイムス紙面掲載記事

地盤改良 3工法を検討/防衛省「砂は全て県内調達」

2020年1月4日 05:00

 名護市辺野古の新基地建設で、大浦湾側の軟弱地盤は最大で深さ水面下90メートル(水深30メートル、地盤60メートル)に達している。政府は地盤改良の方法として、7万1千本の砂杭や植物由来の板を軟弱地盤に打ち込む工法を検討。

 
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