沖縄タイムス紙面掲載記事

軟弱地盤 ずさん計画/政府、設計変更を申請へ/新基地 県は不承認の構え

2020年1月4日 05:00

 名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局は昨年12月25日、軟弱地盤の改良工事を含む工期と総工費を公表した。その額は「少なくとも3500億以上」とした政府の当初想定の約2・7倍となる約9300億円。「工期は12年」とされた。普天間飛行場の返還は2030年代半ば以降にずれ込む公算が大きい。

 
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