木村草太の憲法の新手

木村草太の憲法の新手(119)辺野古埋め立て 民意無視する政治・行政 重要裁判、最高裁どう判断

2020年1月5日 11:58有料

 昨年12月14日で、名護市辺野古への土砂投入から1年がたった。埋め立てが進む中、本土での辺野古問題の報道は低調になっていると感じる。 昨年末、国は、総工事費が予定の約3倍の9千億円超に膨れ上がり、工期も想定から5年以上遅れ、10年以上かかる、との見通しを示した。

人気連載「憲法の新手」が本になりました!

木村草太の憲法の新手2 木村草太の憲法の新手

沖縄タイムスのネットショップからも購入できます。


もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

沖縄の米軍基地の集団感染 発端は米本土部隊から

報告書から異例の「辺野古」削除 海兵隊の沖縄への強いこだわり

「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

月額550円で有料記事が月100本読み放題の「ライトプラン」もございます。 

 
前の記事へ 次の記事へ
連載・コラム
きょうのお天気